2026/01/30
高市首相は、就任早々、「台湾有事は(政府が武力攻撃を命令する)『存立危機事態』になりうる」という発言をしました。現役の首相が他国への武力攻撃の可能性を公言するのは極めて異例です。さらに高市首相は、「非核三原則」や「武器輸出三原則」の見直しを打ち出し、「戦争のできる国」・「死の商人国家」への志向を、はばかることなく露わにしています。
このような危険な言動や、旧統一教会との密接な関係、大企業からの巨額の献金など、どれをとっても、高市首相は本来最高権力者として権力をふるう立場にいるべきではない人物なのは明らかです。
しかし、そうした高市首相の突出ぶりにもまして、彼女の政治姿勢の危険性を顧みずに、むしろ期待を込めて支持することが、まるで祝祭性を帯びたブームのようになっている現状に対して、私・たちは大きな危うさを感じずにはいられません。
このような政治状況を、私たちはどのように捉えたらよいのか、ぜひ皆さんと考え合いたいと思います。下記の集いに、ぜひご参加ください。
「高市の突出ぶりについて考え合う」集い
日時: 3月1日(日) 13:30~16:00
会場: サンフォルテ305号室
参加費+資料代: 1000円
主催: 高齢者生存組合(代表 埴野謙二)
連絡先 TEL 080-6365-5234(橋本)
URL:https://net-jammers.net
E-mail:jammers@net-jammers.net